ラベル 職員研修・勉強会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 職員研修・勉強会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年3月8日金曜日

接遇研修を行いました。

施設係長 西住係長を講師とし、
接遇研修を行いました。

ご利用者様との関わりの中での言葉の掛け方や
我々、職員間のあるべき姿を中心に
グループワークを交え、講習が行われました。






それぞれで出し合った意見を元にご利用者様への関わり方を
寸劇で披露しました。下の写真はその様子です。



 日頃のご利用者様への関わり方や職員間の関わり方を
 見直すいい機会となりました。

 定期的に振り返りをすることで新たな気づきを発見することが
 できました。
 今後もご利用者へのより良いサービスを心掛けたいと思います。

2015年3月1日日曜日

第5回 ハートフル学会に参加しました。

毎年、社会医療法人 協和会と
    社会福祉法人 大協会が合同開催の研修会が開催されます。

平成27年2月28日(土) 大阪科学技術センターで開催されました。
 
昨年は伏尾地域包括支援センターの発表で”優秀賞”を頂きましたが、


今年も”施設における認知症ケアについて”とのテーマで

”優秀賞”を頂きました。   (><)

我が施設で行っています”タクティールケア”というケア方法

ご利用者の認知症状を和らげるコミュニケーションツールとして

注目されている介護方法の一つ。 


『人の手のぬくもりが身体に伝わることで

精神的に落ち着き、眠りそうになるほどのリラクゼーション効果』

 

伏尾荘のご利用者様へ安心と安らぎを提供できるように

日々、考えております。 今後ともよろしくお願いします。 m(_ _)m  伏尾荘職員一同
 



発表時の風景です
(左) 前川主任  (右) 井藤看護師 です。



2015年1月18日日曜日

楽ワザ介護技術 勉強会を行いました。 (⌒∇⌒)ノ゛

平成27年1月14日(水)  伏尾荘にて

介護をする上で気をつけなければならない腰痛 (;。;)

私も経験上、介護職をしていた際は腰痛に悩まされました。


その腰痛を介護をする上で予防する方法  (*^^)

本日は 
”合同会社 楽ワザ介護会 
石橋商店街デイサービスセンター代表
西村 禎雄 様 ” をお招きし、

”楽ワザ介護術”を実践を交えながら、教えていただきました。




相手に身を委ねることで介護者も介護される側も身体面が楽な介護方法


ご入居者様もびっくりなほどスムーズな移乗方法でした。



新たな介護の仕方を知ることで参加者は時間を忘れるほどの
いい研修の機会となりました。

介護の現場で両者にとって、身体的に負担とならない介護”楽ワザ介護”
今後も修得していくように職員一同頑張りたいと思っています。

本日はわれわれ介助者にとって、このような勉強会を通して、日頃の介助方法を見直す
いい機会であったかと思います。


 西村様 ありがとうございました。 m(_ _)m












2014年12月10日水曜日

~非常勤ケアスタッフ職員対象研修を行いました~ 

本日、非常勤ケアスタッフ職員 対象に研修を行いました。

本日のテーマは『アセスメント』『余暇活動の充実を図るために』

を題材として、講義が進みました。



  研修担当の桑原主任です。
  

  アセスメントについて、分かりやすく、
  日常生活の中に即した内容で
  説明を頂きました。
   

 
『その人らしさの支援を考える』
 
  第一歩として、グループワークを通して、
  グループ分けをして、
  グループ間で右記のこと
  を考えてみました。
 





      皆で考え中  (?-_)




  それぞれのグループで発表を行いました。


予めの情報を基に
いろいろな支援方法が出てきました。

アセスメントの重要性を学んだ
瞬間となりました。

  『 余暇活動の充実を図るために 』

 様々な方法があり、
 今回は赤字の部分で
 菜箸を使用し、箱を叩くやり方。
 


箱を叩くリズムで
 会場内は一体となりました。

やはり一体感があると、盛り上がるもの
ですよね。 (´ー`)




”セラバンド”を使ったレクリエーション。



身体も気分もリフレッシュしました。


レクリエーションをする側も楽しくなければ
受けている側も楽しくなりません。
何事も日々勉強ですよね。




現場職員はどうしても利用者の介護だけに着目する傾向に

ありますが、その利用者の性格・生活背景を掘り下げて、知ること

すなわち、『その人らしさの生活のお手伝いを行う』 ことにつながります。

本日の研修でより一層、ご利用者の満足度の向上を図れるように

職員一同頑張っていきたいと思っています。  m(_ _)m


2014年12月5日金曜日

定期的な研修会実施中 (⌒∇⌒)ノ゛ 

特養ケアスタッフ対象に定期的に研修会を実施しております。

今回は ①終末期ケアについて  ②排泄について をテーマに行いました。




 ”終末期ケア研修”

伏尾クリニック 高田先生
をお招きし、終末期ケアについて学びました。

 伏尾荘で最期を迎えられる方が
 いらっしゃいます。最期までその方らしく
 生活していただけるために必要なケア
 の心構えを学びました。



”排泄ケア研修”

株式会社 リブドゥコーポレーションの方を
講師に招き、日頃の排泄介助についての学びました。





実際、オムツを試着し合うことで
ご利用者の気持ちになるいい機会と
なりました。

  

  講師からの正しいオムツのつけ方
  
  新たな発見となりました。
  
  \(><)
吸水量が予想以上に多いことにびっくりしました。

実際、今回体験をすることで分かったことを基に
 
皆様に満足していただけるような介護ができるように日々頑張っていきます。 m(_ _)m
   



2014年9月24日水曜日

褥瘡予防・身体拘束防止委員会 勉強会開催しました (´ー`)┌

平成26年9月8日 月曜日 18:30~

伏尾荘・ハートフル神田 合同で 

褥瘡予防・身体拘束防止委員会
による勉強会を行いました。

伏尾クリニックの高田先生をお招きしました。
 


実際に褥瘡(床づれ)になる

原因をわかりやすく
 
説明していただきました。




 どの部分に出来やすいか

 実際にその部分に触れてみることで

 より一層理解が深まりました。

(><)



 ご利用者にどのようにしたら

 褥瘡にならないか、参加者で考えてみました。

 入社2年目の松本ケアスタッフ

 どきどきしながらも司会進行

 さまになっていましたよ。 (^m^)


日頃、座っているご利用者の状態を

体験することで見えなかったものが

見えてきたように思います。



皆様お疲れ様でした。
 m(_ _)m

2014年8月12日火曜日

中堅職員研修を行いました (^o^)/~~~

伏尾荘では”リクルートページ”を平成26年5月~新設していますが、

その中にあります”研修”に力を入れています。

本日は一定の経験を積まれた職員(いわゆる中堅クラスの職員

伏尾荘ではグループリーダーを担われている職員や

介護現場で3~5年程度の経験を積まれた職員を対象に行いました。

本日のテーマはコレ↑

研修担当の桑原主任です。

それぞれが当事者となって、共に考える機会 グループワークを交えながら行いました。


相手にいかにして、気付いてもらう手法”コーチング”ですが、

現場ではすぐに答えを相手に対して、提示をしてしまいがちです。

本日の内容は相手の話にまずは傾聴し、

自ら問題を解決できるように相手の仕事に対する

モチベーションをあげながら、問題解決に導いていく。

そのようなコミュニケーション法を学ぶことで

職員間の結束が高められていけるように

グループワークを通して、学ぶことができた研修でした。


2014年7月11日金曜日

新人研修 タクティールケア研修 開催しました。

平成26年7月8日 火曜日

新人研修(16:00~)    タクティールケア研修(18:30~)

伏尾荘・ハートフル神田

合同で開催いたしました。


まず、新人研修からですが、  

ハートフル神田 森脇施設長

お招きし、4月からの入職者対象

に現場の仕事だけでは学ぶことが

できない法律で位置づけられた

内容を中心に講義が進みました。

実際、私も現場での仕事をしていた頃は、私達の仕事の位置づけ等、

疑問に抱いていたことを思い出します。

参加者からは改めて、重要な仕事をしているのだという認識が得られた研修で

あったとのことでした。




続きまして、タクティールケア研修 です。

認知症状を和らげるコミュニケーションツールとして

注目されている介護方法の一つ。 (゚○゚)

本日は”日本スウェーデン福祉研究所 インストラクター 上坂 

勝芳先生”をお招きし、タクティールケアの導入方法を中心に教えていただきました。






手首までつくように密着して触れることが大切ですと先生から。

皆で真剣に取り組んでいます。

初対面の職員とも仲良くできました。

 実際、私も体験をいたしましたが、手のぬくもりが身体に伝わることで

精神的に落ち着き、居眠りそうになるほどのリラクゼーション効果が

ありました。

このような介護方法を知ることで利用者様の安らぎのコミュニケーションツールと

なったいい機会でありました。


本日は上坂勝芳先生 ありがとうございました。 m(_ _)m

2014年6月18日水曜日

感染症対策勉強会 開催しました

平成26年6月16日 18:30~ 

特別養護老人ホーム 伏尾荘にて伏尾荘・ハートフル神田合同で

「感染症対策勉強会」を開催いたしました。
 

三隅ケアスタッフリーダーによる講義 実技を交えて行いました。


ヨーグルトを吐物に見立てて、新聞紙をかぶせています。

ピューラックス(次亜塩素酸ナトリウム)をかけています。

吐物処理にはケアスタッフ間での協力が肝心です。見事なチームワークでございます。(><)


今回は「O157感染予防法及び吐物処理の仕方」を中心に行いました。

毎年、感染症が流行する時期を見計らい、定期的に開催しております。

介護職員が感染の媒体にならないような工夫など
ご入居様の安全を心掛けております。

実際、体験することで学びとれることが多いとの感想もあり、今回は47名の職員の
参加でした。

改めて、現場スタッフの日頃のこのような勉強会が
ご入居者様の安全につながっているのだなあと感じた
勉強会でした。 m(_ _)m

2014年5月21日水曜日

腰痛予防講座を開催しました。 (^o^)/~~~

平成26年5月21日 水曜日

介護をする上で気をつけなければならない腰痛 (;。;)

私も経験上、介護職をしていた際は腰痛に悩まされました。


その腰痛を介護をする上で予防する方法  (*^^)

本日は”元豊中市民病院 理学療法士 林 茂槻先生” 

お招きし、”ボディメカニクス介助法”を実践を交えながら、教えていただきました。



相手の力を借りて、介助することが介助者の腰部への負担を軽くします。

腰を低くし、自分の方に引き寄せることが大事です。

腰は人にとって、大事な部分の一つです。
われわれ介助者にとって、このような勉強会を通して、日頃の介助方法を見直す
いい機会であったかと思います。

本日は林 茂槻先生 ありがとうございました。 m(_ _)m